『三餘書店(サン ユイ シュウ ディエン)TaKaoBooks』は独立系本屋。詩、文学、歴史などの新刊本の他に、台湾のローカル誌やzine、フリーペーパーなど幅広く扱っています。「三餘」とは《三国志》の中で、夜、冬と雨の日は読書のいい時間を意味します。カフェやギャラリースペースも併設しています。
今回、大阪のイベントの参加するために、タブロイドスタイルのzine─《時行》が発行しました。ただ、台湾の本を日本に持っていくだけではなく、高雄のことも伝いたいです。《時行》はTaKao Booksが独自に企画、インタビュー、編集、ポストプロダクションを手掛ける刊行物です。元はネット上の刊行物ですが、今回初の紙媒体として日本語版の刊行を以て皆さんにお目見えすることとなります。この期間で読んだ方、買った方に感謝申し上げます。
中国語の時と行は、時間と空間を有するという意味です。それに対し台湾語の時行とは、潮流や流行という意味を持っています。潮流は、必ずしも最新期日というわけではありません。新たな体験もまた然り、必ずしも自由奔放な発想、あるいはその反対から生まれるとは限らないです。
今、日本の本屋さんでも買えますよ。読者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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NO.01 時行 高雄の窓口
NO.02 時行 古写真IN高雄
価格:500+税
258 x 368mm
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NO.1は「高雄の窓口」として書籍や観光スポット、地元アーティストの紹介。NO.2は古写真から高雄の街の歴史を紹介。それぞれに書店要素も!
詳細はこちらからもご覧いただけます。
